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らくがきからネタ出し

たぶん理由らしい理由はないのですが、
なんとなく不安みたいなのを感じ続ける土日でした。

つえでこうげき
らくがきですが、最近の頻度から考えるとひさしぶりに絵を描きました。

なにも考えていないので、いつも以上によくわかんないことになっていますね。
何だこの構え。



そういえば、今回の(?)お話では、
大抵の「人」は魔法を使うより、持ってる得物でそのまま物理攻撃した方が手っ取り早くて強いんですよね。
特にメインの世界は魔力が少ないため、そうなるのです。

・・・前の設定でもそうだったキャラが多かった気がしますが、気にしないでおきましょう!

何故「人」と言っているのかというと、紅音ちゃんやウィロッズさんなど、
まものやそれに近い力に寄った人は、原動力が魔力なため、
空気中の魔力が少なくても、魔法で攻撃した方がなんだかんだ強かったりするのです。

しかしこのイトーちゃんという「人」は、そういった中では特別で、
過酷な空間で余裕で生き残っていけるほどの、
それこそ「インチキ」とも呼べる強い力を持っていたため、魔法でも全然強いのです。

「人なはずなのですが、異世界からやってきたため、違う可能性があります。」
こちらで書いていたりしました。
冗談半分で思われている節もありそうですが、そんな風に思われる理由の一つが、
この、まものばりの力を持っていて、中途半端にまものっぽくも見えるからです。


ココ・ナッツさんも異常な力を持っていますが、あちらははっきりと、
ある意味「人でなし」だし、ある意味「人間やめました」なので。
まースッキリとするんですよねー・・・
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前触れなしでしたが

あかねあかね(服替え)
※クリックで大きいサイズ

pixivのまとめでは、何の前触れもなく最後に、
赤音君と紅音ちゃんの衣装替えな絵を載せました。

赤音君のノリは割とこんな感じでいいかなーと思い、描いてみたものですが、
普通に考えてこういう感じのはどうなんだろうということを考えると、
警告をはさんでおくべきだった気もしますね。

紅音ちゃんは喜びそうな気がしますが引いていますね・・・


ちなみに、キリもよくなったので、
しばらく別のことをしたいと考えています。
またしばらく更新すらない期間が続くかもしれません。


web拍手返信です。

> 連作お疲れ様です。pixivのほうも見ました。衣装チェンジは最初見たときいい意味で驚きました。

(アレ、よかったんですかね・・・)


> こういうの見ると創作意欲を少しばかり刺激されます。タナバタRPGとか作ってみようかな…(あんまし期待はしないでください)

もちろんかまいませんよー。
ですが、ろくにキャラたちが動いている様子もないので、
何をどうするのかが見当つかなくて気になりますね・・・


> 残念ながら今回はタナバタ。さんも疲れてるだろうし、実のところ私もネタが尽きてるので質問はありません。

いえいえ、毎度ありがとうございました。

本日2つ目の雑記です。絵も二枚目ができました。

とりあえず、小中学組のキリのいいところまでの絵が描けました。
ですが休みはまだ続くので、余裕あったらやってみようと思っていたものを行ってみようと思います。


さくらばゆり
※クリックで大きいサイズ

桜葉 ゆり(さくらば ゆり)。桜葉三姉妹の末っ子です。
未咲の唯一といってもいい友人ですね。
未咲のことは「ミサ」と呼んでいます。
ちなみに、ミサが家族や親戚以外で唯一、ゆりのことは名字ではなく名前で呼びます。

異常なまでにコミュ力があり、
見ず知らずの人に話しかけてることにためらうことはないし、
そうやって話をしてから連絡先の交換までした人も何人かいるようです。

これが決して、魔法なんかではなく本人の素の実力です。
僕みたいな人からすれば、魔法のようにしか見えませんね。


そもそも、髪の毛の色は魔力の影響で黒髪から変色していても、
魔本を使うことはできないみたいです。


web拍手の返信です。

> 今の世界観は前の世界観よりより日常系に特化した感じですかね。ですが、敵というかそういうものは、日常系というよりかは長編ストーリー向けの設定ではないでしょうか?と思ったんですが、ばいきんまんとか居ますしね…

そんな感じですねー。
最初は名前は普通にこの世界のニホンっぽいけれど、世界観はファンタジー色が強いつもりでしたが・・・
いろんなものに影響されやすすぎて、そのへん分かりやすい変化してしまった結果です。

ところで、日常系のお話も、大抵の作品は大きな変化がないものが多いですが、
それでも確実に時間が進んで変化をします。

それどころか、1年間をループし続けているはずなのに、
1年間では不可能なほどいろいろ起こっていたり、
交友関係とかが進んでいる作品もありますね。

なので、裏でゆっくりと大きな話を進めることもできると思うのです。
そういう作品は絶対あるはずなのですが、すぐ出てこないですね・・・


> まあ何が言いたいかっていうと、みずことかの(どちらかというと)長編シリアス(に近いもの)は大好きです。(何か違う気もする…)

特にシリアスなお話だと、心情の変化が重要ですが、
自分なんかは表現できるわけもないので、
「裏でこんなことが起こってたんだぜー」という形式に移行して何とかしている感じです。

いや、短い流れでも心情の変化の表現をまともにできるとは思えないですが。

見た目もいろいろ作ってみていますが、内面に関してはさほどありませんし、
そもそも、見た目も似たり寄ったりな人が多いですよね。

自分にできることは「それっぽい」話を作るくらいでして・・・
それが楽しいのですが。


ところで、これ見てから自分の文章を読み返してみたんですが、
間にカッコ入れて補足する文章はけっこう読みにくいですね。
あんまり使わないように気を付けたいと思います。


> あと試験管についての回答は黒幕サンのストーカー的偏愛感が出てて良い感じでした。

アイツに関しては、
物語の人たちが、できるだけ何の抵抗もなく始末したくなるような性格・設定にしたかったので、
良い感じに気持ち悪くなっていて、個人的にもうまくいったかなーと思っています。

「らくがき(絵)」か「ネタ(設定)」かがはっきりしないせいで、
雑記のカテゴリが結構いい加減になっていて、
どうにかするべきかなぁ・・・と思いつつ、なんだか直す気はありません。

きぬたにつばき
※クリックで大きいサイズ

衣谷 椿(きぬたに つばき)、絹谷木春の妖精さん。
二ホ君の時は「暗い背景色なのでふちどり」をしていましたが、
なんだか面倒なので別にいいかなーと。

木春のところでもちょっと説明しちゃっていますが、
それ以外のこととか、後で思いついたネタとかを。


名前の由来は普通に木春です。「木」と「春」をくっつければ「椿」になります。
木春とは普通に、一緒に学校に行っていて、
小学生徒会にだけ来ているだけではないどころか、
きちんと「生徒の一人」として、勉強もしているのです。

木春の親戚のれんの妖精、チョコ・ラーテ(ちーちゃん)と面識があります。
でもココさんのヘゼル君には会ったことはないみたいですし、ココさんも椿を知りません。
後述の事から、ココさんが知ったら大変なことになりそうですが・・・


力のイメージ(使える魔法)は「入れ替わる」なのですが、
これ、元々設定ができたときは悪いことをするための能力でした。
今の設定ですと、欠点も多くて悪用するのは厳しいです。
発動のための詠唱が異常に長いとか、いろいろあります・・・

ちなみに、髪飾りがクイック起動のためのアイテムで、
それで木春と入れ替わると髪飾りが入れ替わります。

椿も初期案では悪いコトする人で、
それで全体的に黒っぽいイメージだったりもしますが、もはや関係ありませんね・・・



続きを読む

悩んでいたもう一人

やまもちあずき
※クリックで大きいサイズ

山持 小豆(やまもち あずき)
「ヨコ向き。」からの人の最後の一人です。
小豆と言いつつ色のイメージは緑色ですが気にしないようにしましょう。

ヒダちゃんセンパイ君と同じく、もちろん中学生徒会のひと。
この二人からだいぶ期間を挟み、違うヒトたちも結構描いてしまいましたが、
ちょっと考え直したいところがあったからでした。



続きを読む

せらみつき

瀬良 深月(せら みつき)。
姉の星羅(せいら)と文字通り一つになっている人です。

一人だと不安で不安でしかたなくて、
いつもお姉ちゃんと一緒で入れたら、もっと頑張れるのにな、と思っていたら、
なんかくっついて一つになっていたみたいです。

しっかり「合体」しているので、記憶も共有できます。
それどころか、共有したくない記憶はきちんと個人のみで持つこともできます。
パソコンのユーザーや共有フォルダみたいなもんかな・・・

普段は活発で外交的な星羅が表に出ていますが、
自我が消滅してしまうらしく、深月も週一程度で出てきます。
ただ、(文字通り)常に姉がついていてくれるため、
深月も(以前と比べれば)、ずいぶん人と接することができるようになりました。

姉の星羅に関しては、だいたいこちらこちらで。


それにしても、てきとうに考えて生まれたネタですが、
改めて考えなおすとけっこう気持ち悪いですね。

ちなみに、以前の深月と、現在の合体状態で深月が表に出ているときは、見た目は全くおんなじです。
星羅が表に出ている状態は、この絵のアホ毛の形を星っぽくして、表情を明るくするだけなので、
以前描いた星羅のように、髪の毛がモサモサにはならないですが。

前の雑記は0時45分とかの投稿だったので、本日分じゃなくて7日分では・・・
ということで、日付を昨日に変更しておきました。

おおばももこ(Remake)

ももちゃんふくかいちょー。
小学生にしか見えない中学生徒会のひとです。

前までは、メガネは線をガリガリと太めにしただけで描いていましたが、
そのあたりももう少し書き込んだりしてみました。
ただゴツい感じなだけじゃなくて、ちょっとおしゃれなフンイキにしたつもりです。

右手に持っている紙は、この前の通りでは、「ログが表示される紙」という感じでしたが、
まものデータの分析結果(まもの図鑑)とかも表示できるといいなと思い、そんな感じに。
さすがにニホ君の持っているマホウの端末よりは機能も少ないです。


web拍手返信です。

>返信ありがとうございます。
>うわっ…私、web拍手送信しすぎ…?(しかしこれしかメッセージ手段がないので…)


毎度どうもありがとうございます。
ありがたく、雑記を無駄に長く書く口実にさせていただいています。
・・・それっていいのでしょうか。


>タナバタ。さんの設定を眺めてるとほのかに(映画の)マトリッ●ス的な感じがします。そして転生、黒魔術みたいな感じがする……

●トリックスは、見たことはありますが、
どんな内容かの詳細はすっかり覚えていませんね・・・
いやそんなこと言ったら大抵の作品がそうなってしまいますが。

ちなみに、魔法の変なデメリットや裏方たちの抱える妙な闇は、
「ご都合主義とか好きだけど、折角だから変なリスクつけよう、
 そうすればきっとバランス良くなるし(適当)」
くらいのかるーいノリで生まれてしまっています。


>こもりともみさんと「モリコさん」が今まで別人だと思ってました、そういうことです。

そういえば、妙なあだ名でわかりにくいのに、
説明なしに「もりこは~」みたいに書いていました。
分かりにくかったですね・・・


>てかダークホールの目の中にいるやつ誰……?薬……?

ダークホールのアレは、「あいつ転送の仕組みはこんな感じ」を表現するためだけです。
目をつぶると異空間のゲートになるのです。
見えているのはいわゆる汎用ザコ兵で、具体的に誰かというわけではありません。


薬?は、正直てきとうにそれっぽいモノを描いただけなのですが、
こういう感じにしてみましょう。

ステッチー(手前左)の持っている作品のひとつで、起動するとみずこの形になります。
(動いたりはしませんが)近くにみずこさんがいてくれているような感覚になれます。
試験管状態に戻せるのも特徴です。

ちなみに、尻尾の方は、描いているときから決まっているもので、
「みずこの髪の毛」を魔法で丈夫な装飾品にしたものです。


うわ、なんかやりすぎですかね。
いやでも、しっかりヤなヤツとして扱ってもらうなら、
こんな感じくらいでいいのかもしれません?

もりこさんはしれっと「箱の日」に紹介しています

キーボードを新調して、入力がきちんとふつうにできるようになりました。
入力したつもりでうまく押せなくて、また入力しなおしたりとか、
ちゃんと入力されているかを確認しながら入力してく謎の労力が無くなりました。


web拍手の返信です。

>毎度おなじみ急に質問です(?)。今回はちょっと多いです

どうもありがとうございますー。


>1. 記憶を持ったまま転生はできると言いましたが、それができるんでしたら(一つの肉体で)不死にはなれないのですか?

「転生」の実態はおおよそこんな感じです。
ある意味言い回しみたいなものかもしれません・・・

「転生」は、人間の体は限界があるので、
特殊な記憶装置にデータを移して、別の体に記憶データを付け直して引き継ぎます、
そうやって「生まれ変わる」のです。

まず、自分に合った記憶装置は自分で作ります。
そうじゃないとなぜかデータが移せません。

次に、誰かを自分そっくりに変質させます。
他人の記憶がそんな簡単に見れるようにするわけにもいかないからなのか、
記憶装置は(たぶん、遺伝子が)ほぼ同一の内容ではないと拒否反応を起こすのです。

最後に、その変質した人に「前の記憶データ」を移動して、
そちらが新しい自分になる前に、移動前の方の自分の命を消せば完了です。
終わる前にしないと、「ドッペルゲンガーと出会うと消滅する」的な原因で両者消滅します。
異世界に逃げても駄目みたいです。

結構エグいですね。
難易度の高さの一つは「だれもやりたがらない」では・・・


>みずこの項で、「オリジナルのみずこがこの世を去った」と仰ってましたが、それは、「アレ」の湾曲表現なんですか?(一応伏せておきました) それとも本当に文字通り世界移動したということですかね?

何となくこういう表現で書きたい気分だったからでしょうか、
「この世を去った」といった表現を使いましたが、
いつも通りの淡泊さならたぶん、
「精神的に追い詰められて死んでしまいました」と書いています。

ちなみにオリジナルのみずこは、
被害を最小限にするために、
手元にある自分自身のことを『抹消』したみたいです。

本当は魔法自体を消滅させたかったみたいですが、
さすがにそういうわけにもいかず。

天国とか地獄とかじゃなくて、「何もないところ」に逝きましたが、
なんかかえってよくわからなくなってしまった気がします。
まあ、「何もないところ」って何だろうとか、深く考えない方がいいです・・・


>管理システムについて 3. 世界管理システムとやらは、管理者が操っているのですか?

普段は大規模なプログラムが動いていて処理をしています。
普通は様子を見ているだけですが(それも大変そうですが)、
最初にルールとかの設定をしたりとか、新しく機能を追加したくなったりしたときとか、
不具合とか起こっちゃったりしても、本格的に動きます。


>4. システムは全ての世界に適応されているものですか?

魔法が存在する世界でも、物理法則など自然がかかわるものは自然のまま、
魔法はそれに付け加える仮想の現象みたいなものでしょうか。
高度な科学が結果的に魔法と呼ばれるようになったと考えていいと思います。

逆に言えば、魔法が存在しなければその世界には魔法のシステムはありません。
今作の世界に突如魔力が流れてきた原因は不明(考えていない)です。

そういえば、ビックバンで宇宙が誕生した以前に、
宇宙になる前の物質がそもそもいつ生まれたでしょう・・・


>5. 管理者は複数人いるんですか?

ごく小規模で限定的な機能しかなかったりする、
個人利用のモノや、世界の中に世界があったりもするみたいで、
そういうのは一・二人とかで動かしていたりもあるみたいです。

ただ、大本のシステムとかは何百人単位で管理しています。

・・・「管理者」と言う割には、(たぶん)プログラマとかに近いんですね。
前々から何度か言っている気がしますが、あくまでそういう言葉で表現しているだけで、
やっぱり等価な表現ではなく、なんかそういう言葉使いたかったということでお願いします。


ちょっと長くなっちゃいましたので、
もう一つは追記部分に書きます。



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こもりともみ
※クリックで大きいサイズ

小守 朋美(こもり ともみ)さん。通称モリコ。
フキダシの中の世界に閉じ込められてしまいましたが、
何故か前々からいたイトーちゃんの助けもあって、
無事脱出できたそうな。

それ以来、このフキダシは、空中に固定・そして移動もできる、
便利な異次元倉庫・兼イスとなり果てました。

あと、こういう感じで入ってくれれば、
体描かなくてよくなるので描くのが楽になります。


・・・とまあ、端折りますとそんな感じですが、
いつものクセでもうちょっと。



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