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いつもの量産

他にもある予定、みたいな言い方をしていましたが、どうせいつも通り途中で飽きて完成しないと思っていたからです。
そういう時に限って描ききっていますよね・・・

珍しく正方形でもじゃないね
※クリックで大きいサイズ

左から、ウェスト・ファンゲス、センター・ファンゲス、イースト・ファンゲスです。
何だかいつも以上にやる気のない感じの名前ですが、そうそういうものです。

以下、いつも通りのアレとなりますので、毒気に侵されたくない方は引き返しましょう。



・・・大分前に書いてていた気がするような情報(人工妖精とかみずことかの話)がまた出てきて、
それを何となく把握していないと全然頭に入ってこないかもしれません。
今回は特に何言ってるんだか、感が高いと思います。







■ウェスト・ファンゲス(左の紫の)
イーストの『生命を操作する魔法』と魔力を取り出し、作った個体に移されて・・・
のはずだったのですが、実際やってみたら入りきらなかったのでした。

ついでに、使いやすいように分けて用意してしまおうと、
『命を取り出す』と『命を注ぐ』を分けて入れられたヒト?です。
こちらが『取り出す』側。

一応、人工妖精と同じような方式で作っていた、『実験中のみずこの体』が本体です。
あと少し足りない状態だったので、(念のため)見た目を元のイーストに似せて魔力がなじみやすいようにし、
そこで魔力を注入したらできたとか・・・何がなんだかですね。

これができてるのに、何で誰もみずこの方が完成させられないんだ、という感じですが。
彼女がうまくいった最大の要因が、『イーストのほとんどの魔力』を絞り出して利用できているからのようです。

『高濃度のみずこの魔力』はもうこの世界に無いし、作ったヤツも持っていないからですね。
なんかアレですねこの響き・・・

まあ実際イーストさんから魔力を搾り取った方法って、結構アレだったらしいですし。
だからメタ的に『ドライイースト』とも掛かっているとか言われるんですよ。



■センター・ファンゲス(中央の茶色の)
イーストの魔法の『命を注ぐ』側をあげた妖精(人工妖精)です。
人工妖精は既に普通にいるので、こちらは魔法を持っていない人工妖精に名前と魔力をあげただけです。
(魔法の世界の住人たち的には)簡単です。

魔力を持っていないからあげたって何だって感じですね。僕もそう思います。
一例として、『チョコ・ラーテ』は、れんと出会ったとき、名前もないし、魔法も持っていませんでした。
最初に惹かれたれんの魔力に染まり、『恋とか愛とか、そのへん』の魔力を使う魔法を使えるようになっています。

何で魔法を持っていなかったのかというと。
人工妖精の記憶媒体は、『名前』で管理『記憶や能力』も管理できるようにしていて、
名前を取り出すと、人工妖精の持っていた情報と能力も抜き取る事ができるのです。

ちーちゃんはれんが命名した名前と、どこかにちゃんと書いたはずですが・・・

何でそんな情報の取り出しとかができるのかといいますと。
元々人工妖精は、他の世界の人と交流して情報収集をするための、ロボットのような存在だったからです。
初期ロットの人工妖精の『敬語バグ』は、とりあえず色々なパターンでしゃべらせるのは大変だったので、
敬語だけに絞って作っていたものが、そのまま残ってしまっていたのですね。

魔法まで取り出せるのは、取り出すタイミングは情報を回収する時ですので、
次の行き先などに合わせて、使える魔法も変更することが多かったためでした。
だから、普通は名前と魔力はセットで付けるわけですね。

でもあの子は記憶喪失なので、名前を忘た結果、魔法も使えなくなってしまっていました。
名前も魔力も魔法もある今は大分安定しているようで・・・あれ?誰の話をしていましたっけ?
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